よくあるご質問FAQ

受託試験についてよくある質問

どのような材料を用いることができますか?

固体原料、液体原料どちらも用いることができます。

適用事例はこちら

下記のような原料は用いることはできません。

  • ①消防法上の「危険物」に該当するもの(第一類:酸化性固体、第二類:可燃性固体、第三類:自然発火性物質/禁水性物質、第四類:引火性液体、第五類:自己反応性物質、第六類:酸化性液体)
  • ②塩を含むもの:設備部品の腐食につながります。

その他物質により取扱いが難しい物がございます。まずはお気軽にご相談ください。

どのくらいの量が必要になりますか?

抽出器の容量は100mL、270mL、500mL、750mL、30Lとなっており、抽出の目的によって選定しております。
原料必要量は、原料の性状(嵩密度など)、目的成分の含有率、目的の回収率などによって変わってきます。
まずはお気軽にご相談ください。

抽出設備についてはこちら

どのくらい回収できますか?
目的成分の回収量は、原料仕込量、原料中の目的成分の含有率や成分組成、目的成分の超臨界流体への溶解度などによって変わってきます。まずはお気軽にご相談ください。
どれくらい時間がかかりますか?
抽出に要する時間は、原料仕込量、原料中の目的成分の含有率や成分組成、目的成分の超臨界流体への溶解度、超臨界流体の流量などによって変わってきます。まずはお気軽にご相談ください。
試験のスケジュール感は、試験の混み具合によっても異なります。まずは「試験の流れ」をご覧いただき、お気軽にご相談ください。
どのような条件で試験ができますか?
設備によって仕様(試験可能条件)が異なります。抽出設備の詳細についてはこちらをご覧ください
有機溶媒を添加した試験はできますか?
抽出設備に溶液ポンプを付けているため、有機溶媒を添加することが可能です。溶液ポンプの仕様については、お気軽にご相談ください。
分析は可能ですか?
弊社保有の分析設備で分析方法が確立しているものであれば分析対応が可能です。それ以外の分析についてはお客様で評価していただいております。
分析設備についてはこちらをご覧ください
立会試験は可能ですか?
新型コロナウイルス流行期間中については、県の指示に従い対応させていただいております。

コーヒーデカフェに関するよくある質問

デカフェ処理されたコーヒー生豆・焙煎豆の購入はできますか?
受託処理となりますので、デカフェ処理したコーヒー生豆・焙煎豆の販売は行っておりません。弊社設備で処理されたお客様のデカフェ製品のご紹介は可能です。お気軽にご相談ください。
デカフェ処理の最小ロットはいくらですか?
コーヒー生豆7~10kgとなります。
処理工程やスケジュールを教えてください
プロセスの流れや、依頼から納品までの流れについては【GREEN DECAF PROCESS®の流れ】、【依頼から納品までの流れ】をご覧ください。
スケジュール感については、試験や試作の混み具合によっても異なります。まずはお気軽にご相談ください。
数種類のコーヒー生豆を同時に処理できますか?
プレミックスされた複数種のコーヒー生豆の処理も可能ですが、生豆原産国やカフェイン含有量によって処理条件の調整が必要になりますので、まずはお気軽にご相談ください。
歩留まりはどれくらいですか?
デカフェ加工による成分のロス(カフェインなど)に加え、適宜分析試料のサンプリングもございますので、歩留まりは90%程度となります。また原料と製品の含水率によっても、重量が変動します。
ロブスタ種はデカフェ処理できますか?
ロブスタ種については試験対応につき、料金は別途ご相談となります。試験実績はございます。

茶葉デカフェに関するよくある質問

デカフェ処理された茶葉の購入はできますか?
受託処理となりますので、デカフェ処理した茶葉の販売は行っておりません。弊社設備で処理されたお客様のデカフェ製品のご紹介は可能です。お気軽にご相談ください。
試作とプレ試作の違いについて教えてください
茶葉の品種や形状、大きさによって処理条件が大きく異なるため、プレ試作として、1~3kgで試験を行い、デカフェの状況の確認や風味のご評価を頂きます。プレ試作で良好な結果が得られれば、その条件にて試作を行います。
デカフェ処理の最小ロットはいくらですか?
プレ試作の場合茶葉1~3kg、試作の場合6kgとなります。
処理工程やスケジュールを教えてください
プロセスの流れについては、【GREEN DECAF PROCESS®の流れ】をご覧ください。
依頼から納品までの流れは、テーラーメイド処理のため別途ご案内申し上げます。
スケジュール感については、試験や試作の混み具合によっても異なります。まずはお気軽にご相談ください。
歩留まりはどれくらいですか?
抽出処理による成分のロス(カフェインなど)に加え、適宜分析試料のサンプリングもございますので、歩留まりは90%程度となります。また原料と製品の含水率によっても、重量が変動します。

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